猫とポンコツ

めんどくさがりでポンコツだけど前向きに日々のモヤモヤをダラダラ書いていきます

世界一キライなあなたに

連休最終日のこんな夜中に観てしまった。

 

 

映画『世界一キライなあなたに』

 

この3日間、台風のせいで旅行がダメになりヤケになって映画観まくってたけど、どれもパッとしなくてなんとなく損した気持ちになっていたところ…こちらは良い映画でした!!

タイトルからしてあんま観る気しねぇなーと思ってたが、思い切って観て良かった!!

映画ど素人なので、評論もしませんし、ネタバレもあんまりしません(勘の良い人は要注意です)。

これから観ようと思ってる方、全くもって参考にならなくてごめんね。

 

要は純愛映画の部類に入るのかしら?

私は『きみに読む物語』然り、みんなが涙腺崩壊必至の純愛映画には泣けないタチなので(大好きだけど)、号泣はしなかったけど、単純なお涙頂戴系の映画ではなく、感動したのはもちろんのこと、現実的な問題として深く考えさせられました。

「自分だったらどうするだろう?」「本当の幸せや愛ってなんだろう」と。
自分ごととして考えさせられるものって、いい作品だと勝手に思ってます。

 

また、主人公2人が惹かれていく過程がちょうどいい長さで丁寧に描かれていたので、感情移入できたのも良かった。

結構、短い尺で詰め込みすぎて、こいつらなんでいきなり好き合ってんだ?みたいな置いてけぼりなことってあるから。

 

そして、エミリア・クラークがめちゃくそ可愛い!サム・クリフリンが超絶イケメン!!

やっぱ自分好みの美男美女が出てる映画は、単純に目の保養になってそれだけで評価高いですよね。いいのいいの素人だから。

 

てか、『ゲーム・オブ・スローンズ』にクソはまってたくせに、最後までエミリア・クラークだと気づかない私なんなの。鈍いことこの上なし。

それだけ、彼女の演技力が秀でていたということなのか。。だって全然デナーリスの時と雰囲気違うんだもん。

ウィルのお父さんはすぐに気づいたのにさ。

 

サム・クリフトンは『あと1センチの恋』の人だったのね。あの時は若いイケメンにーちゃんのイメージだったけど、なんかいい感じに歳を重ねて素敵になられたこと。

 

そもそもキャストもチェックしないまま、映画を観るなよっていうね。

 

でもこの映画、調べてみたら昨年公開でそれなりに話題になったらしいね。普段流行りの映画そんなに観ないから知らんかったわ。

やはり色々賛否両論あったそうだけど、私はあのラストで十分納得しましたよ!

いろいろと葛藤の末、愛する人が一番望むことを理解してしっかり受け止めたルイーザから、本当の意味で愛ってこういうことなんだなということに気づかされたというか。

だから、そこまで、悲しい気持ちとか絶望感も抱かず、一種の清々しさがありました。

どんなことがあっても自分の納得する人生を歩んでいきたいと思わせてくれた映画でした。

ラブストーリー好きの方は、ぜひご覧あれ!!

 

 

感動したのに、文章にすると浅っ!下手か!

もうちょい、映画批評うまくなるわ!

ま、そこまでしょっちゅう観ないだろーけど!

ではでは!