猫とポンコツ

めんどくさがりでポンコツだけど前向きに日々のモヤモヤをダラダラ書いていきます

「JKのLINEあるある」動画を観て、アラサー世代の「メールあるある」を思い出してみた

こんな動画がちょっと話題になっていたので、ご紹介したいと思います。

とにかく可愛い。そして面白い。

なんとなくトーク見返してたら、急にその人からLINEが来て即既読ですげー気まずい!っていうのは、別に好きな相手じゃなくても、あるあるだけどwww

 

まあ今の時代の子たちって、既読機能があるし、SNSでリアルタイムにその人の行動がわかっちゃうから、ひっきりなしにソワソワざわざわして忙しいんだろうな。

既読になっているのに返事が来なかったり、Twitterで呟くくらいスマホ触ってるのに未読のままだったりすると、心中穏やかじゃないよね。絶対へこむわー。

 

そんなことを微笑ましく思いながら、我々アラサー世代の女子高生(まだJKとも呼ばれていない)時代ってどうだったっけなーってことを思い返してみたのです。

当然ながらスマホもLINEもなく、世の女子高生たちはガラケーにメールだったわけですが。

 

というわけで15年くらい前の女子高生メールあるあるをご紹介します!

 

【2000年代初期】恋する女子高生のメールあるある20

  1. メールが来ないと何度もセンターに問い合わせる(回線が混み合ってるだけかも!という微かな望みをかける)
  2. 送信ボタンが押せなくて、何度も読み返す
  3. 送信ボタンを押せたとしても、即効でキャンセルする
  4. 送信してもすぐ返信が来ないと、なんか変なこと言ったのかも…と何度も送信メールを読み返す
  5. 画面に表示される📧のメール受信アイコンの残像が何度も見える(たいてい気のせい)
  6. ガラケーの受信ランプが点滅しているように感じる(たいてい気のせい)
  7. メール送った後にガラケーを閉じて布団の下に隠し、メールを送ったことを忘れようとする
  8. そして何度も布団をめくりランプが点滅してないか確認(たいてい点いていない)
  9. 点滅していたら「どーせDMでしょ?」と言いながら、淡い期待を寄せる
  10. そして実際にDMでがっかり
  11. ショックでさらに布団の奥底に携帯を隠し、そもそも携帯の存在自体を忘れようとする
  12. または複数の人とメールをして忙しくすることにより気を紛らわせようとする
  13. こんなにソワソワしていたのに、いざ好きな人からメールが来てもしばらく開かずに放置プレイ
  14. 好きな人のメール着信音はモンパチ
  15. 好きな人の点滅ランプの色はレインボー(7色に色が変わるやつ)
  16. 好きな人からのメールはフォルダ分け
  17. そのフォルダのメールを読み返しながら日々悶々とする
  18. 好きな人から送られてきた可愛い顔文字を自分も普段使いするようになる
  19. メアド変更メールは、たいてい一斉送信だけど、好きな人にだけは個別にメール
  20. 好きな人からのメアド変更メールをここぞとばかりにメールするキッカケにしちゃう

 

もう15年くらい前だから記憶も曖昧だし、たぶんこれほとんど私あるあるですが…

(ていうか、どんだけ布団活用率高いねん!私!)

 

でもこう見返すと、今のLINE時代と被る部分も多いよね。

メール来ていないか数分おきにチェックするところとか、返事を遅らせるという効果のない謎の駆け引きとか。

きっといつの時代も変わらない普遍的な乙女ゴコロがもたらす行動なんでしょうね。

 

なんか今思うと好きな人とのメールって楽しかったなぁー。

あー胸キュンしたくなってきたー!