猫とポンコツ

めんどくさがりでポンコツだけど前向きに日々のモヤモヤをダラダラ書いていきます

影響されやすい週末ダメ人間の話。

私、映画とかドラマとか漫画とかにものすごくハマりやすいというか、影響されやすいんです。

もう、現実との境目がわからなくなるレベルのヤバさです。

一度、その世界観にどっぷり浸かってしまった暁には、仕事も休むし友だちとの予定もドタキャンするほど。

もう完全に社会人失格、いや人間失格、生きる屍状態です。

 

例えば、『ウォーキング・デッド』にハマれば、夢の中でウォーカーと戦うのは当たり前。歩いている外国人はウォーカーに見えるし、集団で歩いている外国人にしてみたらどこぞのグループなのか、リーダーは誰なのか観察するし。もちろん常にウォーカーに遭遇した時のシミュレーションはバッチリです。

プリズンブレイク』にハマれば、会社だろうがお店だろうが、どこからなら脱出できるか建物内をチェック。(でもマイケルのようにI.Q高くないからすぐ飽きるんだけどー)あと仕事の交渉とかもやたら強気になります。

 

とりあえず、まあ人様にお見せできないくらいのダメ人間なんですよね。まさに週末ダメ人間。

映画なら2時間程度で完結するけどさ、ドラマとか漫画は一気見しなきゃ気が済まないから、土日なにも食わずに引きこもり、そのまま寝落ちかデフォ。

 

というわけで、この土日はなぜか小花美穂の『Honey Bitter』(ハニービター)を全巻一気読みしました。(まだ完結していない)

りぼん全盛期世代のわたしは、なんとなく『こどものおもちゃ』が読みたくてネットを漁っていたら、Cookieにこんなの描いてたのかい!と初めて知ったのがこの漫画。

試し読みだけ…と思ってたけど、まあそうなるよねって感じで全巻大人買い決定。

おもしろかったです。

小花美穂の漫画ってギャグ満載だけど、重めのシリアスあり、胸キュンあり、ストーリー性もあって、全体的にバランスが取れていてとても好きなんですよね。あと絵が可愛い。これ大事。

まぁたまに設定にリアリティ無さすぎて入り込みづらいものもあるけど、今回はおもしろかったー!

ざっくり言うと、心が読める特殊能力のある主人公の女の子が、叔母さんの営む調査事務所で働きながら、いろんな事件を能力を使って解決するっていう話。

どっかで見たことあるようなストーリーじゃん!って思って冷やかし半分で読んでたけど。

力を持っていることへの葛藤とか、過去の男へのトラウマとか乗り越えながら内面的な成長もしていく話で、意外とそんな心理描写も丁寧に描かれていたので共感しながら、胸キュンしながら読み進められました。

また、こどちゃとのコラボもしていて、大人になった紗南ちゃんと羽山、直澄くんが見れて幸せでしたー♡

 

そんなこんなで今日も、やらねばならない仕事をほっぽってしまったがために、明日が憂鬱で仕方ありません。

このダメ人間に幸あれ!